【柔道整復師監修】自覚症状がなく注意が必要!夏場からの体調不良がつづいていたら、「内臓の冷え」を疑ってみよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
A さん
まだまだアツーイ! こういう日はキンキンに冷えたコレに限るわよね(グビッ!)……
B さん
Aさんは、冬場は冷え性で悩んでいるようだけど、暑いからといって冷たいものばかり飲んでいて大丈夫なの? スムージーとかも大好きですよね
A さん
気温が高ければ手足の冷えなんて感じないわよ…… ダイエット効果も期待して朝食はスムージーのみにしてるけど
B さん
注意したいのが内蔵型冷え性ですよ。特に冬場に厳しい冷え性で悩んでいる人は要注意。気づかないうちに、お腹まわりを冷やしてしまっているかもしれませんよ! スムージーはお腹を冷やす効果も高いし、なにより間違ったダイエット方法は体調不良の原因にもなってしまいます
A さん
そういえば、お腹をさわると冷たいような……

Aさんのように、お腹を触った時にちょっと冷たいような感覚、ございませんか?

実はその冷え、内蔵型冷え性からきているものかもしれません。

内臓型冷え性は「隠れ冷え性」とも言われているように、自覚することが難しい症状です。手足は温かいですが、実はお腹や体の内部は冷えているといった状況になっており、あまり自覚症状が無いのでさらに冷えた飲み物を飲み続け、症状を悪化させてしまうことが多いです。

内臓が冷えると、お肌のトラブルを始めダイエットしても体重が落ちにくい、妊娠しにくいなど、女性にとっては嫌なことばかり

でも、対処法をしっかり理解していればこの内臓の冷えを撃退することができます。

ここでは、内臓からくる冷え性に関しての原因と、最も適した対策をご紹介していきます。

もしかして、と思ったらこの記事を読んで、対処法を実践することでしっかりと身体の調子を整えていきましょう。


腰痛対策マットレス「モットン」
自然な寝返りをサポートするマットレスが登場!
モニターの94%わずか15日で効果を実感!
嬉しい声続々いただいてます。
「長時間のデスクワークも苦じゃなくなりました」
「朝まで快適に眠れています」
腰痛対策マットレス「モットン」

目次

1、手足は寒くないのに謎のお腹の冷え、もしかしたら内蔵型冷え性かも?

(1)寒い!!と感じる「冷え」と「内蔵型冷え性」

人は毛細血管にきちんと血液を流がすことで体の温度をキープしています。だから毛細血管に十分な血液が行き渡ることが大切なんです。「冷え」の症状があるということは、血液が滞っている状態です。

つまり。「冷え」を感じるのは、血行不良が原因と言えます。しかし、手足が冷たいことで冷え性を自覚する方は多いのですが、身体の内側が冷えてしまう「内蔵型冷え性」は、とても気づきにくいため注意が必要です

(2)自覚しにくい内蔵型冷え性の特徴

内蔵型冷え性は、お腹を触って冷たいと感じる場合もありますが、表面は温かかったりすることもあるため気づきにくい冷え性です

特徴としては、肩こりやむくみがひどいといった冷え性の一般的な症状に加え、低体温症や顔色が悪い、シミ・そばかす・くすみなどの肌荒れ、お腹を壊しやすい、便秘気味、疲れやすいといった症状があります。またどちらかと言うと痩せ型で低血圧の方に多いようです

以下のチェックシートであなたの冷え性度合いをチェックしてみましょう。

□01. 肩コリに悩まされている
□02. 首のコリに悩まされている
□03. 腰痛に悩まされている
□04. 頭痛に悩まされている
□05. 生理痛、生理不順に悩まされている
□06. 指先が冷たい
□07. 足のむくみがひどい
□08. 足裏の乾燥に悩まされている
□09. 爪の色が悪い
□10. 便秘や下痢に悩まされている
□11. 暖かい飲み物はあまり飲まない
□12. 朝まったく固形物だけでなく、水分すら口にしない
□13. 冷房の効いた場所で過ごすことが多い
□14. トイレが近い
□15. 睡眠不足
□16. 入浴はシャワーで済ませている
□17. 甘い食べ物を好んでよく食べている
□18. 家では素足で過ごすことが多い
□19. 運動不足を感じている
□20. 下半身太りに悩んでいる
□21. 寝起きが悪い
□22. 疲れたと感じることが多い
□23. 暑くないのに顔がほてってしまう
□24. 何もしていないのに汗が流れていることがある
□25. イライラしていたり、ストレスを感じることが多い

このチェックは冷え性の度合いを表しています。チェックの数が多いほど冷え性が進行している可能性があります。

1~6個 冷え性予備軍 症状は少ないものの、生活習慣改善していかないとひどい冷え性に発展してしまいます。
7~14個 中度の冷え性 自覚症状がなくても冷え性体質になってしまっています。体調トラブルを引き起こす前に生活習慣から改善しましょう。
15~25個 重度の冷え性 体調トラブルを起こしていると考えられる重度の冷え性です。このまま放置していると、様々な病気に発展してしまう危険もありますので、医療機関への相談をおすすめします。

2、健康にも良いと思っていたダイエットやスムージーが逆効果!

(1)内蔵型冷え性の要因とは…

お腹の冷えによって、慢性的に体調を崩しがちになってしまう内蔵型冷え性には、大きく3つの要因があります。

①間違ったダイエットによるカロリー不足

運動を主体とせず、食事制限を中心とした間違ったダイエットを続けていると、身体を温めるためのエネルギーが不足してしまいます。また美容に良いと思って、ヨーグルトやスムージーだけで朝食を済ませている方も多いと思いますが、ヨーグルトや牛乳は身体を冷やす効果も高いので逆効果です。

バナナやパイナップルなど、スムージーによく使用されているような健康やダイエットに良いとされている果物も身体を冷やす効果が高い果物です

代謝を上げ身体を温めるためにも、バランス良く油分を含んだ食事を取ることが重要です。ダイエットのためにと、生野菜のサラダにノンオイルドレッシングだけの食事を続けていては、冷え性を改善することはできません。

②ストレス・不規則な生活による自律神経の乱れ

一般的な日常生活を送っていても様々なストレスがあるかと思いますが、特に寝不足などによる昼夜の逆転や、気温の変化、食生活の乱れ、過度な精神的ストレス、更年期障害などは自律神経が乱れやすくなる要因です

血流を調節している自律神経が正しく機能しないと、冷えの原因となります。

③運動不足・加齢などによる筋肉量の不足

血液を全身に運んでいるのは筋肉です。筋肉量が減ってしまうと血液の流れも滞り、冷え性に陥ってしまいます。

基本的に女の人は男の人に比べて付いている筋肉の量が少ないため、冷え性になりやすいのも仕方ありませんが、血液の巡りが良くなるように日々の運動を心掛けましょう。

3、内蔵型冷え性の悪影響と改善する方法!

(1)免疫力が低下し病気になりやすくなる

人間は体温が1度下がると免疫力が30%も低下すると言われています。このような状態が続くと、花粉症やアレルギー症状が強く出てしまうことやインフルエンザなどの病気にかかりやすくなり、そして病気が治りにくい身体になってしまいます。

また便秘や下痢に伴う機能性胃腸障害、腎臓が冷えてしまうことによる膀胱炎などといった病気を発症する場合もあります

(2)ダイエットが成功しにくくなる

内蔵型冷え性に陥ると、筋肉量の低下や血行不良を招くことによって基礎代謝量が下がります。基礎代謝とは、生命活動に使われる行きていく上で最低限必要なエネルギーのことで、内蔵の活動や体温維持のために使用されます。

意識的に運動などを行わなくても消費されるエネルギー量ですが、なんと1日の総消費エネルギーの70%を締めています。

基礎代謝量が増えると、太りにくく痩せやすい身体になりますが、基礎代謝量が減少すると消費カロリーが少なくなり、内蔵脂肪を溜めがちな太りやすい体質になってしまいます

ダイエットに励んでいても体重が落ちにくいという人は、内臓の冷えが原因かもしれません。

あなたの年代の基礎代謝量をチェックしてみましょう。

男性
18~29歳 (参考体重63kg) 1,520kcal
30~49歳 (参考体重68kg) 1,530kcal
50~69歳 (参考体重65kg) 1,400kcal
70歳以上 (参考体重60kg) 1,290kcal
女性
18~29歳 (参考体重50kg) 1,110kcal
30~49歳 (参考体重53kg) 1,150kcal
50~69歳 (参考体重53kg) 1,100kcal
70歳以上 (参考体重50kg) 1,020kcal

(3)妊娠しにくくなる

女性は内蔵が冷えてしまうと、胃腸だけではなく子宮や卵巣の機能も低下します。生理不順や重い生理痛を招くのはもちろん、妊娠しにくくなることも考えられます。

また男性も膀胱や睾丸が冷えてしまうと、男性ホルモンの産生効率が落ちてしまいます。

(4)お肌の調子が悪くなる

ニキビや吹き出物は、一見無関係に見えて実は腸内環境と深く関係しており、内蔵が冷えることで腸の働きが低下し、腸内の悪玉菌が増加すると肌荒れを起こしやすくなります。

また血行が悪くなることで、シミやそばかす、目の下のクマなどの原因となりますので、冷えは美容の大敵です

4.内臓が冷えている人がやってはいけないこと

(1)寝不足や昼夜逆転による生活のペースの乱れ

昼と夜が逆転すると、自律神経が上手に働かなくなり、冷えの原因になることがあります。

また手足が冷たいと眠りも浅くなり、寝不足で、さらに冷えが進むという悪循環が生まれます。最初は辛くても早寝早起きを心がけるようにしましょう。

(2)気温・音・光による刺激を避ける

冷えに大敵なのは気温の差です。エアコンで部屋を冷やしすぎて、さらに外気にさらされたときに温度差があると、体内では熱を放出したり、温めたりを繰り返すため、自律神経が乱れ、体温調節機能が上手に働かず、冷えが進むことがあります。

また、スマホやPC、タブレットなどの光による刺激は体のストレスの原因となるので、長時間の利用は避けましょう。さらに今まで気にならなかった音に敏感になったら自律神経の乱れが原因と考えてください。音や光は脳にダイレクトに響くので、届いた時点でストレスとなり体が疲労を感じることもあります。

特に寝る前に大音量で音楽を聞くことやスマホいじりは身体の調子がおかしいな、と思ったらなるべく減らすように心がけましょう

(3)食生活の乱れを正す

内臓が冷えると腹周りに脂肪がつきやすくなります。内臓や筋肉が機能しない状態で、停滞しているために栄養の吸収を妨げることもあります。

食事を決まった時間に取り、栄養バランスを考えたメニューを1品プラスするなど、工夫をすれば体を温めやすくなります。ワカメ、梅干し、ゴボウなど体を温める食材を摂るようにしましょう。

(4)更年期障害など別の症状を緩和する

更年期障害は女性ホルモンの分泌が崩れることで起こりますが、このホルモンは自律神経とも密接な関係があります。冷えによって血液の流れが滞ると自律神経が乱れて、更年期障害を悪化させることもあります

例えば首から上が突然カーッと熱くなり、汗が吹き出すホットフラッシュと呼ばれる更年期障害の症状の一つが出た場合でも、薄着や冷たい飲み物は避けましょう。むしろ温めることで症状が緩和されるのです

ほか下痢、便秘などの胃腸の乱れなども症状を軽くすることで、冷えが悪化することを防いでくれます。

5.内蔵型冷え性を改善するポイント

暑い時期はどうしても冷たい飲み物が欲しくなりますが、冷たい物ばかりを好んでいると、内蔵型冷え性を悪化させます。

(1)食生活の改善

食生活の改善としては、夏場でも冷たい飲み物を控え常温の飲料水を飲むように心掛けること、そして食べ物は時間を掛けてよく噛んで食べるようにしたり、深夜の食事を避ける、満腹になるまで食べないなど、胃腸の負担を減らすよう努力しましょう

また、豆腐・ささみ肉・マグロの赤身などの低カロリーでたんぱく質豊富な食材は、冷え症の改善予防に役立ちます。

(2)運動する習慣をつける

激しい運動でたくさん汗をかくよりも、緩やかで適度な運動を行う方が内蔵型冷え性の改善に繋がります

ウォーキングやヨガ、ストレッチなどが適していますが、エレベーターを1階分だけ階段に切り替えて登ってみたり、一駅前で降りてゆっくり時間を掛けてウォーキングしながら帰宅したり、日々の生活に少しづつ運動を取り入れましょう。
内臓の冷えに効果的な運動を3つご紹介します。

①ウォーキング

手足を伸ばして大股で歩きましょう。両手をしっかり振ることがコツです。自宅や会社へ遠回りして帰るなど、軽く汗をかくぐらいのイメージで、1日10分間を目安に歩きます。

②エクササイズ

足を伸ばした状態で座ります。お尻をずらして前に進みましょう。手は前方に肩から上半身を左右に振るイメージで、1メートル程度、無理ない範囲で前進して、また、元の位置へ後退します。2往復から3往復行います。

③ストレッチ

座った姿勢で後ろに手をついて、ヒザを曲げます。両膝を左にゆっくり倒します。さらに戻して右に倒します。ヒザを倒したときに息を吐き、中央に戻すときに息を吸います。1日左右5回程度行います。

(3)湯船につかる

夏場はシャワーだけで入浴を済ませてしまう方も多いと思いますが、湯船につかった方が身体も内蔵もしっかり温まります。熱いお湯ではなく40度前後の温度にし、時間をかけてゆっくり浸かるようにします
最近はクールタイプの入浴剤もたくさん発売されていますので、こういった商品を上手に利用して夏場の入浴を楽しみましょう。
また、入浴には症状によっていくつかの入り方があるのでご自身にあった入浴方法を取り入れてください。
①朝の入浴時は、熱めのお風呂で短時間

②夜の入浴時は、ぬるめのお風呂で長時間

③朝、夜の二回
かなり症状が重くて、時間にゆとりのある方は朝、夜の二回(朝は熱めで短く、夜はぬるめで長く)がオススメ
(時間がない場合は、朝か夜どちらかに入る)

④湯上り時に、足首(もしくは足首からふくらはぎまで)に冷水をかける

(4)あなたに合った入浴剤

入浴剤のタイプ 効能 成分
無機塩類系入浴剤 塩分が皮膚のたんぱく質と結合し、膜をつくることで身体の放熱を防ぎ、入浴後の保温効果を高めます。 硫酸ナトリウム・硫酸マグネシウム・炭酸カルシウム・塩化ナトリウム 等
炭酸ガス系入浴剤 炭酸ガスの血管拡張作用を利用し、全身の新陳代謝を促進させます。 炭酸水素ナトリウム等・コハク酸・フマル酸・リンゴ酸 等
薬用植物系入浴剤 生薬に含まれている成分の働きによって、様々な効能をもたらせます。一般的な血行促進効果を始め、香りによるアロマテラピーなどで自律神経等をリラックスさせる薬剤などがあります。 センキュウ・トウキ・ボウフウ・チンピ・カミツレ・ハッカ葉 等
酵素系入浴剤 皮膚に無理な刺激を与えず、洗浄効果を高める効果があります。 蛋白質分解酵素・パパイン・パンクレアチン 等の酵素
清涼系入浴剤 清涼成分による冷感効果で、入浴後の肌をサッパリさせる働きがあります。 I-メントール・硫酸アルミニウムカリウム 等
スキンケア系入浴剤 保湿成分を入浴中に皮膚に浸透させることで、乾燥肌の対策を始め、肌のうるおいをたもつ効果があります。 セラミド・米胚芽油・エステル油・スクワラン・ホホバ油・ミネラルオイル・植物エキス・米発酵エキス 等

(5)漢方やお灸を利用する

薬を飲むのはどうも抵抗があるという人は、漢方やお灸もおすすめです。内臓の冷えは代謝が悪くなり、免疫力が落ちていることから起こると言われています。

体温が1度下がるごとに10%以上、代謝率が下がると言われています。新陳代謝や免疫力をアップさせる漢方薬を服用していきましょう。さらに内臓の冷えに効果的な灸の仕方もレクチャーします。

①新陳代謝、免疫力アップが期待できる漢方

(吐き気など身体に不調が出た場合は専門の漢方医に相談してください)

漢方薬 冷えによる症状 効能
当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅしょうきょうとう) 下腹部の冷え、手足の冷え、風邪を引きやすい 下痢や便秘が繰り返される胃腸の不調改善。
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん) 生理不順である、生理痛がひどい、倦怠感 婦人系の病気によく処方される。下腹部、内臓を温める効果が期待できる
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん) のぼせ、手が熱い、手足の汗ばみ、イライラ 更年期障害の症状も軽減。ホルモンバランス調整、代謝アップが期待できる
小建中湯(しょうけんちゅうとう) 貧血気味、夜眠れない、胃や腹が痛む、トイレが近い 体の免疫力アップが期待できる。腹痛や胃痛にも。便秘にも効果が。

②内臓冷えに効果が期待できる灸

貼り付けるタイプの火を使わない灸をツボに貼りましょう。灸がなくても、痛く感じない程度にツボ押ししても有効です。

灸のツボ名称 場所 効能
三陰交(さんいんこう)

くるぶし内側から指3本分くらい上の位置、骨の脇にある 下腹分の冷えを温めるとされ、子宮や卵巣の機能を調整する
関元(かんげん)

へそから指4本分下の位置 ホルモンのバランスを整えるとされ、生理痛や婦人病にも効果が期待できる。カイロで温めてもよい
湧泉(ゆうせん)

足の裏、人差し指と中指の間のくぼみ 内臓の活性化や新陳代謝力アップに効果が期待できる。疲れやすい、ストレスを感じたときにもよい
大衝(たいしょう)

足の甲、親指の骨をたどり、親指と人差し指の骨が合流する位置 血流をよくして、手足の冷えを解消。疲れやストレスにも効果が期待できる

出典①:wol.nikkeibp.co.jp

出典②:http://ashidikara.com/advantages-and-disadvantages-of-7-ways-to-solve-swelling-of-feet

(5)こんな時はお医者さんに行こう

実測式の体温計をお持ちでしたら、10 分以上熱を測ってみてください。36.0度以下だった場合は、「内蔵型冷え症」の疑いがあります。長く計測することで、表面温度ではなく、体内の温度を知ることが可能だからです。

また太り気味でアレルギー体質であることも特徴とされています。日常で見落としがちな「内蔵型冷え症」は、悪化した場合には病院へ行く必要があります

  • 下痢か便秘か長期的に続いている
  • 入浴しても体が温まらない
  • 不眠に悩まされている
  • 体がだるく、風邪がなかなか治らない

上記の症状で、日常生活に支障をきたすようであれば、病院に行きましょう。

内科もしくは産婦人科、循環器科に行かれるといいと思います。最近では、冷え症専門の外来がある病院もあるので、専門治療を受けることも可能です

また内科でも漢方薬を処方してくれるところもあるので、漢方の処方について気になっている方は事前に問い合わせてみるのもおすすめです。

まとめ

手足は温かく、内臓だけが冷えているので自覚がないので、発見が遅れるのが「内蔵型冷え性」です。

下痢や便秘がちである、また風邪を引くと長引くなどがあり、手足はポカポカしているのに、お腹周りや下半身が冷たい場合は、「内蔵型冷え症」の疑いがあります。

腰痛対策マットレス「モットン」

自然な寝返りをサポートするマットレスが登場!
モニターの94%わずか15日で効果を実感!

嬉しい声続々いただいてます。
「長時間のデスクワークも苦じゃなくなりました」

「朝まで快適に眠れています」


詳細はこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

免責事項
このサイトは、腰痛に関する情報提供を目的としております。

■ このサイトに記載している内容は、医学的な研究による根拠や証拠に基づいて掲載されていますが、すべての腰痛症について効果を保証するものではありません。

■ 腰痛には様々な原因がありますが、まれに重大な病気やケガなどが原因となっている場合があります。万が一そのような病気やケガが発見された場合は、医師の指示に従い、原因となっている病気やケガの治療に専念してください。

■ あらゆる病気やケガの回復には個人差がありますので、効果の保証は致しかねます。ご自身の責任においてご参考ください。

■ またこちらに記載している運動やストレッチ、食事等を参考にしたことで、万一いかなる損害が生じた場合においても、当サイトはその結果に責任を負うものではありません。

タンタン整骨院 院長 小林 敬和(こばやし のりかず)

メディカルKグループ代表
薬に頼らない頭痛治療研究所 所長
柔道整復師・頸椎セラピスト(頭痛治療家)
協同組合日本接骨師会 会員

【著書】
「1分間で腰痛がみるみる治る!」(三笠書房)出版
「おでこを冷やすだけで心と体が元気になる!」(三笠書房)出版
「頭痛は、1分間でおさまる!」(KKベストセラーズ)出版
「腰痛治療 プロフェッショナル12人」(現代書林)出版