実は怖い大人の寝冷え!慢性的な体調不良を起こす夏の寝冷えにご用心

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A さん
「いたた・・・」
B さん
「お腹痛いの?」
A さん
「エアコンのつけすぎかな?寝冷えしちゃったみたい」
B さん
「私もなんだか体がだるくて・・・。夏の寝冷えって、実は多いらしいよ」
A さん
「そうなの?夏の寝冷え対策って何をすればいいのかな」

寝冷えというと「子供のもの」というイメージがあるかもしれません。

エアコンを使って寝ることが多い夏には、大人だって寝冷えするんですよ。特に女性は、寝冷えでお腹を冷やすと子宮も冷えてしまい、ホルモンバランスの乱れを引き起こすことも。

冷えが原因の慢性的な不調や疲労感でお悩みの方は、夏の寝冷えの原因や、その影響、対策を知っておけば、毎日元気に過ごせるようになりますよ。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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1、大人の寝冷えの原因は?

寝冷えとは、夏場、眠っている間に体を冷やして体調を崩してしまうことです。

寝冷えと聞くと、子供のイメージが強いですが、大人でも寝冷えしてしまうことはあります。

特に近年、大人の寝冷えのリスクが高まっていると言われています。

大人の寝冷えの原因の1つは、エアコンの普及に伴う「部屋の冷やし過ぎ」です。

部屋を冷やし過ぎてしまうことで、体温や気温が冷え込む明け方に寒くなりすぎて体調を崩してしまうのです。

もう1つの原因が「生活習慣」です

ストレス、睡眠不足、運動不足、食生活の乱れなどの生活習慣が原因で、自律神経バランスが崩れてしまいます。

自律神経バランスが崩れると、大人でも子供と同じようにうまく体温調節ができなくなり、寝冷えを引き起こしてしまいます。

2、寝冷えが引き起こす体調不良

寝冷えすると様々な体の不調が起こります。

特に代表的な症状となるのが「腹痛、下痢」です。

体を冷やしてしまうことで、お腹を壊してしまうケースが多いでしょう。

その他にも以下のような体調不良を引き起こす可能性があります。

  • 頭痛、発熱、喉の痛み、咳
  • 筋肉のこわばりによる肩こり、腰痛
  • 血行不良に伴う関節痛、末端冷え性、手足のしびれ
  • 子宮が冷えることによって起こる生理痛の悪化、ホルモンバランスの崩れ、月経不順(女性限定)
  • 疲労感が溜まる

このような辛い不調を引き起こしてしまいますので、寝冷えしないように対策を考えるべきでしょう。

3、寝冷えを防ぐポイント

様々な体の不調を引き起こす寝冷えを予防するにはどうすればよいでしょうか?

ここでは寝冷えを防ぐポイントをまとめてみましょう。

(1)湯船に浸かる

寝冷え予防には体を内側から温めることが重要です。

体を内側から温める方法として最も一般的なのは入浴です

就寝1時間前までに38~40度前後の熱すぎないお湯に10~20分ほど浸かっておきましょう

寝る直前にお風呂に入ったり、熱いお湯に入ったりするとのぼせてしまい、寝る前に汗をかいてしまうこともあるので気をつけておきたいです。

出典:「OVO

(2)エアコンの使い方に気を付ける

寝る時に、エアコンをつけっぱなしで寝てしまうと、体が冷えすぎてしまい寝冷えにつながります。

そこでエアコンの使い方には注意が必要です。

特に夏場に起こりやすい寝冷え対策として、寝る時のエアコン温度はポイントとなります。

快適な室温は27~29度なので、就寝前に25~26度程度に部屋を冷たくしておきます

就寝時には温度を少し上げるようにタイマーでセットしておきましょう。

また明け方は気温も体温も低く下がる時間帯なので、明け方にはエアコンが切れるようにタイマーセットしておきます。

出典:「タイナビSwitch

(3)冷感寝具で冷えすぎ防止

エアコンで室内を冷たく下げていると、寝冷えしやすくなります。

そこでエアコンに頼らず冷感寝具を使って、寝冷えを予防しましょう。

保冷剤や冷感素材を使用した敷きパッドやまくらカバーなどは、非常に効果的です

寝苦しさを和らげてくれますし、寝冷えを防げます。

出典:「NOAN

出典:「TOKYO interior

(4)長袖パジャマに替える

タンクトップや短パンなど薄着で寝てしまうと、寝ている間にかいた汗が乾く時に体の表面の熱も同時に奪ってしまいます。

その結果、冷えを招いてしまい寝冷えを引き起こしてしまうのです。

露出の高い服ではなく、吸湿性、通気性に優れた、天然素材の長袖パジャマを着るようにしましょう

出典:「zozotown

(5)寝る前のしょうが湯で体の内側を温める

体の内部から温めることで、寝冷え対策になります。

体の内側から温まることで、スムーズに睡眠できるようになり、疲労回復にも効果的です。

寝る前に手軽に体を温める方法としては「しょうが湯」がおすすめです

すりおろしたしょうがに、はちみつを加えてお湯を注げばOK。

レモンを加えるとさらに飲みやすくなりますよ。

体を温めることで、体全体の血の巡りがよくなります。

出典:「NAVERまとめ

4、寝冷えになった時の対処法

寝冷えを起こしてしまった時にはどのような対策を取ればよいでしょうか?

ここでは寝冷えになった時の対処法をご紹介しましょう。

(1)冷え取り靴下や腹巻をする

 

寝冷えは体の芯が冷えてしまっているため、まずは体を温めることが大切です。

体の内側、外側療法から冷えを取るようにします。

その方法として、冷え取り用の靴下や腹巻を使ってみましょう。

就寝中、布団がはだけてお腹が冷えてしまう…なんてことはよくあります。

そこで腹巻をして寝ることで、寝冷えを起こさず効果的です。

また足先は冷えやすいですので、冷え取り靴下もおすすめ!

靴下を履いて寝ることで寝冷え対策につながります。

出典:「Kuraline

出典:「睡眠改革

(2)入浴・足湯をする

冷えてしまった体を芯から温めるためには、入浴・足湯が一番効果的です

冷えでこわばってしまった体を少しずつほぐすことができる入浴は、基礎代謝向上にもつながります。

温浴効果のある入浴剤を用いると、さらに体は温まります。

また入浴が難しい場合には、足湯だけでも効果を発揮してくれるでしょう。

出典:「OVO

出典:「Trip Yamagata Japan

(3)体を温める食材を摂る

体を温める食材を積極的に摂取するのも、寝冷え対策として効果的です。

体を温める食材としては

  • ショウガ
  • ニラ
  • ニンニク
  • ピーナッツ
  • ネギ
  • 根菜類
  • こんにゃく
  • 唐辛子

などがあります。

体温が1度上昇すれば、体の免疫力は5~6倍も高まると報告されています。

体を温める食材を、積極的に摂取することで、内側から体を温めて寝冷えを改善していきます。

出典:「Amazon

出典:「ヘルすぐ

まとめ

「たかが寝冷え」と思いがちですが、体を冷やすということは色々な病気のリスクを高めてしまいます。睡眠の質にも影響が出るので、しっかり対策をして快適に過ごせるように整えていきましょう。

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タンタン整骨院 院長 小林 敬和(こばやし のりかず)

メディカルKグループ代表
薬に頼らない頭痛治療研究所 所長
柔道整復師・頸椎セラピスト(頭痛治療家)
協同組合日本接骨師会 会員

【著書】
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「おでこを冷やすだけで心と体が元気になる!」(三笠書房)出版
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