これさえあれば!腰痛に効く食べ物と最強の1品とは!?

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A さん
あいたたた…
B さん
ん?どうしたの?腰が痛いの?
A さん
そうなの。最近腰痛がひどくて困ってるの…
B さん
それは大変だね。私、最近食生活見直したら、すっかり腰痛に悩まなくなったよ。
A さん
えっ!どういう事?食べ物で腰痛が治るの!?
B さん
私も友人から教えてもらったんだけど、腰痛に効く食べ物があるんだよね♪
A さん
うそっ!お願い!教えて~!

食事は、身体を作る上でとても大切な役割を担っています。あなたが少しだけ食事に気を配ることで、腰痛が改善するかもしれないことをご存じですか?

栄養の偏りが、身体のバランスを崩してしまい、簡単にケガをしてしまったり、腰痛を起こしてしまったり、時には心身にも支障をきたす場合もあります。

毎日食べるものだからこそ、適当に済ますのではなく、ちょっと意識するだけで違った明日を迎えることができるかもしれません。

腰痛に悩んでいる方は、マッサージやストレッチ、または寝具に気を使うといったような、身体の外からの改善ではなく、身体の中からも腰痛の改善ができるなら、食事にもしっかり気をつけたいと思っているのではないでしょうか。

でも、「何を食べればいいのかわからない」そんなあなたに、本記事では、腰痛に効果的な食材や調理法方をお教えしたいと思います。

私の周りの腰痛持ちの方からも、「調子が良くなった」といった嬉しい声を頂いているとても好評な食材、レシピをご紹介します。

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1、腰痛に効く食べ物で最もオススメなのは「みそ」

(1)みそがもたらす4つの効果

人は、身体にたまった不要な毒素を出すことで、血行改善、自律神経のバランスアップにつながります。

腰痛改善はもちろん、頭痛や胃痛などの改善や、便秘やストレスの解消、ダイエットや美肌、アンチエイジング、集中力アップ、免疫力アップといった様々な効果が期待できます

「毒素を出す」ポイントはいつもの食事に「みそ」を加えるだけです。早い人では翌日から、体調の変化を実感できます。

今回は、みそを手軽に摂れる最強料理「みそ汁」の4つのメリットをご紹介します。

①体を温める効果が高い

豆腐、わかめ、油揚げ、長ネギ、大根、なめこ等、みそ汁の具の多くは食べると体が温まる食材です。

さらに、みそ汁は、これらの食材を「温かい」状態でたくさん摂ることができます。

また、多様な具に加え、だしとして使った煮干しや鰹節の栄養も溶け出しているため、栄養バランスも満点です。

体を温めること、栄養のバランスのいい食事を摂ることは、一番の「解毒」であり「排毒」なのです

みそ汁のバリエーションである「豚汁」にも、同様の効果があります。体を温めることによって血行が促進され、腰痛改善につながります。

②発酵食品「みそ」には、整腸作用がある

一日2杯のみそ汁を飲むことで、「みそ」に含まれる乳酸菌が胃腸の動きをサポートし、人間の体が本来持っている「自然治癒力」が高まります。

また、みそには、血圧低下作用、血中のコレステロール低下作用、整腸作用、消化促進作用、ピロリ菌抑制作用、そして、がん予防効果もあります

女性はとくにうれしい、老化防止、美肌効果も期待できます。

③自然と和食中心の食生活になる

みそ汁に合わせて食事を摂ることで、パンではなくご飯、肉ではなく魚といったように、日本人の体に合った「和食」の生活に切り替えるきっかけが生まれます。

ユネスコの無形文化遺産に登録されたように、「和食」は、味・見た目のみならず、カロリー面・健康面・美容面でも高評価です。内面から整えることによって腰痛の改善に繋がります。

④インスタントで、手軽に作れる

仕事で帰宅が遅くて、毎回食事を作れない方や、外食の多い方もいるでしょう。

でも、たとえばスーパーマーケットやコンビニエンスストアでカップのみそ汁を買って1品足したり、帰宅後にみそ汁だけ飲んだり、というのは簡単にできますね。

また、外食でも定食や丼ものを選べば、みそ汁もついてきます。インスタントや外食では、みそ汁にも添加物などが含まれてしまいますが、みそ汁にはそれ以上の排毒効果があるので、心配する必要はありません。

あまり硬く考えず、できる範囲でごはんとみそ汁を中心とする食生活を心がけてみてください。1日2杯のみそ汁が、あなたの腰痛を改善していきます!

(2)みそ汁に入れるおすすめ具材

①体を温める効果のある具材

海藻類(昆布・わかめ)、根菜類(ごぼう・大根・にんじん)、いも類、大豆製品(豆腐)などは、体を温め血行を促進してくれます。

②炎症を抑える効果がある具材

にんじん、小松菜、春菊、ほうれん草などビタミンAを含む具材は腰痛に効果的です。

③デトックス効果のある具材

玉ねぎ、かつお節などは、デトックス効果があり、体の悪いものを外に出してくれます。かつお節は、出汁をとるのに使用するととてもいいですね。

④骨を強くしてくれる具材

小魚、大豆製品(豆腐など)カルシウムを多く含む食材と一緒に鮭などのビタミンDを含む具材と一緒に食べるとカルシウムの吸収を助けてくれます。

2、その他腰痛に効く食べ物

(1)抗炎症作用のある食べ物

柑橘類、キウイフルーツ、マスクメロン、トマト、ブロッコリー、芽キャベツ、ほうれん草、ジャガイモ、サツマイモ等

  

これらは、炎症を抑える作用のあるビタミンCを多く含んでいますので、腰痛にとても効果的です。

フルーツはそのままでもいいですし、野菜類は、スープに入れて食べると美味しく摂取できるので、とてもおすすめです。

(2)デトックス効果のある食べ物

にんにく、にら、らっきょう、かつお節、しらす干し、高野豆腐、ごま 、ピーナッツ、チーズ等

 

これらは、デトックス(排毒)効果のある、硫化アリル、含硫アミノ酸、亜鉛を多く含んでいるので、腰痛にも効果的です。

ニンニクは刻んで炒め物にしてみたり、ホイル焼きにしてそのまま丸ごと、らっきょうはお漬物、高野豆腐は煮物、しらす干しやゴマは、おひたしの上に乗せてあげるなどして食べると美味しく摂取することができます。

(3)骨を強くしてくれる食べ物

小魚、大豆、乳製品、鮭、まぐろのトロ、いくら、さば、ほうれん草、牡蠣、ごま、海藻、油揚げ等

 

これらは、骨を強くしてくれるカルシウムを含んでいたり、カルシウムの吸収を助ける効果のあるビタミンDや、カルシウムが不足してしまった時に調整してくれるマグネシウムを多く含んでいます。

魚などは、焼き魚や刺身、ほうれん草などはおひたしに、海藻や油揚げは1でもご紹介したみそ汁に入れるなどして食べると美味しく摂取することができます。

3、腰痛に効く食べ物を使ったお手軽レシピ

(1)疲労回復メニュー

①【ほうれん草のお浸し】

材料:〔ほうれん草1束、塩ひとつまみ、かつお節、すりごま、醤油or白だしorめんつゆ〕
①沸騰したお湯に、お塩を一つまみ入れます。
②ほうれん草を1分ほど茹でます。
③茹で上がったら、冷水で冷まして5cm程の長さに切ります。
④器に盛りつけて、かつお節、すりごまを上から振りかけます。
⑤お好みで、醤油や白だし、めんつゆをかけます。

②【ハニーマスタードチキン】

材料:〔鶏もも肉150g、塩コショウ、はちみつ大さじ2、粒マスタード大さじ1、みりん大さじ1、油〕
①はちみつ、粒マスタード、みりんを混ぜ合わせます。
②鶏もも肉を食べやすい大きさに切り、塩コショウを軽く振ります。
③フライパンに油をひき、鶏肉を皮の方からキツネ色の焼き色がつくまで焼きます。
④焼き色がついたら、ひっくり返して4分ほど中火で蓋をして蒸し焼きにします。
⑤焼きあがったら、お皿に盛りつけ、①で作ったソースを上からかけます。
お肉の下にレタスなどを敷くと、見栄えが華やかになります。

(2)抗炎症作用メニュー

【まるごと芽キャベツのトマト入りポトフ】

材料:〔芽キャベツ130g、トマト2個、じゃがいも小4個、たまねぎ1個、ソーセージ10本、チキンブイヨン2個、お水600ml〕
①芽キャベツは洗い、トマトは皮をむいて串切り(みかんの房のような切り方)にします。
②じゃがいもは丸ごと、じゃがいも以外の野菜は一口サイズに切ります。
③鍋に野菜を並べて、ソーセージを入れます。
④お水、コンソメブイヨンを入れ加熱します。
⑤野菜に火が通ったら、完成です。

(3)デトックスメニュー

【高野豆腐とニラの卵とじ】

材料:〔高野豆腐2丁、ニラ1束、卵2個、だし汁150cc、砂糖大さじ1、みりん大さじ1、醬油大さじ2、塩小さじ3/4、油〕
①高野豆腐は水で戻して、自分好みのサイズに切ります。
②ニラは、根元を切って、5cm程の長さに切ります。
③鍋に油をひいて熱し、ニラを炒めます。
④全体に油が回ったら、だし汁、砂糖、みりん、醤油、塩、を入れます。
⑤沸騰してきたら、高野豆腐を投入して味を浸み込ませます。
⑥仕上げに溶き卵を上から入れて、少し固まったところで完成です。

(4)骨を強くするメニュー

【牡蠣とほうれん草のグラタン】

材料:〔牡蠣100g程、ほうれん草1束、玉ねぎ1/2、ベーコン2枚、バター大さじ2、小麦粉大さじ3、牛乳400ml、コンソメ1個、塩コショウ、チーズ適量〕
①牡蠣は、生の場合は塩水で洗っておきます。冷凍であればその必要はありません。
②ほうれん草をさっと茹でて、冷水で冷まし、一口サイズに切ります。玉ねぎは薄切り、ベーコンも1cm幅くらいに切っておきます。
③フライパンに油をひいて、ベーコン、玉ねぎ、牡蠣を炒めます。
④炒めた具材を隅っこに寄せて、バターを溶かします。
⑤バターが溶けたら、小麦粉を入れて、ダマにならないようにしっかりと混ぜ、隅っこに寄せた具材と一緒に混ぜてよく火を通します。
⑥牛乳とコンソメを加えて、とろみがついたら塩コショウで味を調整します。
⑦耐熱皿に盛って、好きなだけチーズをのせてオーブンでこんがり焼けば完成です。

4、まとめ

食事は毎日とるものですから、少し気を付けるだけで毎日が変わります。本記事でご紹介した食材をぜひ試してみてください。腰痛は、中から改善することも大切です。

料理が苦手だという方もたくさんいらっしゃると思いますが、あまり難しく考えずに、まずは1日2杯のみそ汁から始めてみてはいかがでしょうか。

身体の不調がみるみるよくなるのを実感するでしょう。

身体の変化は、良くも悪くも積み重ねですから、今日の自分が未来の自分の健康に繋がりますので、自分の身体へのちょっとした気遣いをしてみてあげて下さいね。

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タンタン整骨院 院長 小林 敬和(こばやし のりかず)

メディカルKグループ代表
薬に頼らない頭痛治療研究所 所長
柔道整復師・頸椎セラピスト(頭痛治療家)
協同組合日本接骨師会 会員

【著書】
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