【無料もあり】マットレスを引き取りしてもらう4つの方法と自分で処分する方法

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A さん
「マットレスを処分したいんだけど」
B さん
「ベッド買い換えなの?」
A さん
「うん。粗大ゴミで捨てるのも外に出したりチケット買ったりと面倒だから」
B さん
「買うのなら無料引き取りサービスもあると思うよ」
A さん
「そうなの。お願いしたいな」

ベッドやマットレスって大きくて処分に困りますよね。

粗大ゴミで出すにしても自治体によってルールがあって、「解体するのか」「いつ、どこに出すのか」など分からない点も多くあり、悩ましいところです。

ここでは

  • マットレスを引き取りしてもらう方法
  • 自分で処分する方法をお話しします。

をご紹介していきます。

ご参考になれば幸いです。

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1、マットレスを引き取りしてもらう前に

一度買うとなかなか処分することが少ないマットレス。いったい何から始めたらいいのか・・・と途方に暮れてしまいますね。

マットレスを処分する方法は「引き取りをしてもらう」「自分で粗大ごみとして出す」の2通り。

まずチェックしたいのが

  • 自分で運び出すことができるか?
  • 買い替えの予定があるか?
  • まだ使用できるものか?

この3点です。

自分で運び出すことができるなら粗大ごみとして出すのが一番安くすみます。買い替えの予定がある場合、メーカーが無料で引き取ってくれることも!買い替えの予定がなく、自分で運び出せなくても状態がよければリサイクルショップに引き取ってもらい、売ってしまうというのも良い手です

それぞれの方法について、これから詳しくご説明してきます。ご自分のマットレスをどう処分するかの参考にしてくださいね。

2、ニトリやIKEA、無印…下取りサービスを利用して引き取りしてもらう

買い替えの予定がある方は、お店の引き取りサービスを要チェック。無料場合と有料の場合がありますが、家まで引き取りに来てくれることを考えると手間がかからない分割安かも。条件は各お店によって異なります。以下、引き取りサービスのあるお店情報になりますので、気になるところをチェックしてみてください。

(1)ニトリ

「ニトリ」http://www.nitori.co.jp/customersupport/faq/409/

ニトリでは引き取り料金が3000円かかります。また、引き取りをする家具と購入する家具の数は同数量または同容量まで。引き取りのみは行っていないので注意。店舗もネット購入の場合も条件は同じです。

(2)IKEA

「IKEA」https://www.ikea.com

IKEAのマットレスは、引き取りサービスの適用外!買い替えにせよ引き取りのみにせよ、IKEAの引き取りサービスを利用することはできません。引き取り業者を利用する、自分で処分するなどして対応しましょう。

(3)無印良品

「無印良品」https://www.muji.net/mt/contact/guide/accompanying_info/014441.html

足つきマットレス・ベッド用マットレスを購入の場合、無料で引き取りOK。引き取りのみは受け付けていません。マットレスを無印で買い替えたいという方はぜひ利用してみて。

(4)ベルメゾンネット

「ベルメゾンネット」http://www.bellemaison.jp/cpg

同種・同数の買い替えで無料の引き取りサービスが利用できます!販売価格41,040円以上で大型商品送料4,000円の商品の場合、さらにベルメゾンポイントが1,000ポイントもらえますよ。

(5)ディノス

「ディノス」https://www.dinos.co.jp/special/fur/hikitori/

条件がありますが、買い替えで同数商品無料引き取りサービスが利用できます。その場合、注文した商品が価格38,000円(税抜)以上であること、大型配送or特大物配送品であることが対象です。

3、不用品回収、リサイクルショップに依頼して引き取りしてもらう

引っ越し先で使えないから買い替えはしない、という方はリサイクル品として回収してもらうのはいかがでしょう。まだ使える品を捨てるのはもったいないですし、自分で捨てる手間もかからないならそれがいいですよね。引き取り料金がかからないだけではなく、マットレスによっては高額買い取りの可能性も!

リサイクル回収の場合は、保証書や説明書を整理し、無料査定業者を複数依頼して比較がおすすめ。マットレスは湿気がこもりやすい品なので、陰干しをするなどのメンテナンスも忘れずに。

リサイクル回収の場合は処分ではなく、リユース販売品として引き取られていきます。そのため、状態によっては引き取り拒否をされることも。無名ブランドの品、汚れや破損が大きいもの、使用年数が長いもの、サイズや作りが特殊なものは拒否される可能性が高いです。

(1)オフハウス

「オフハウス」https://www.hardoff.co.jp/offhouse/

ハードオフグループのリサイクルショップ。出張買取は無料ですが、マットレスを買い取ってくれるかは店舗によります。一度問い合わせてみてくださいね。

(2)セカンド ストリート

「セカンドストリート」https://www.2ndstreet.jp/static/index/purchase-6

リユース専門店。三辺の合計が350cm未満であればお問い合わせを。オフハウスと同じく、買い取りに関しては問い合わせ先の店舗で取り扱いがあるかがカギです

4、クロネコヤマトほか 宅配や引っ越し業者の回収サービスを利用して引き取りしてもらう

マットレスの場合、買い取りサービスは適応外になることがほとんど。いずれの業者を利用するにしても、引っ越し時に検討するのがいいでしょう。不用品回収には別料金がかかることが多いですが、見積もり時にうまく交渉すれば無料にできることも!

引っ越しは見積もり料金で契約となるため、契約後に引き取りを追加するとその分の料金がプラスされるので注意。交渉は見積もり時に、が鉄則です。

(1)クロネコヤマト

マットレスは買い取りサービスの適応外ですが、引っ越し時の不要処分は利用できます。クロネコヤマトのお引っ越しサービスは単身者も利用しやすく、小回りが利く印象。引っ越しの見積もり時に相談してみるといいですよ。

「ヤマトホームコンビニエンス」http://www.008008.jp/life/buy_detail/

(2)サカイ引越センター

マットレスの買取はありませんが、処分はOK。なお、処分のみの受付はありません。処分検討するなら、引っ越しのタイミングがベスト。サカイ引越センター以外の引っ越し業者でも同じように不用品処分を請け負ってくれることがあるので、引っ越しの見積もり時に聞いてみましょう。

「サカイ引越センター 処分品・不用品について」http://www.hikkoshi-sakai.co.jp/faq/entry9.html

5、ジモティーなど0円でウエブやアプリを使って引き取りしてもらう

「無料でいいからとにかく処分したい!」「まだキレイだし、安くていいから売りたい」という方にはネットオークションやフリマアプリの利用がおすすめ。これなら買い替えを無理にすることなく、お得に引き取りをしてもらうことができますよ。

以下のサイトを利用する場合、直接査定があるわけではなくあくまでも相手は画像や提示された商品の情報を元に買い取りをします。そのため、マットレスの様子がわかりやすい画像であること、使用年数やメーカー、状態などをきちんとわかるようにしておくことが買い取ってもらうポイントになります。

(1)ジモティー

エリアごとに情報を検索できる無料掲示板サイト。金額や引き取りの条件も自由に設定できます。よく見かけるのが「何月何日までに、引き取りに来ていただける方」という条件。マットレスを自分で発送しようとするとなかなかの手間になります。その点、直接引き取りという条件は手間がかからないのがいいですね。

「ジモティー 無料の公告掲示板」https://jmty.jp/

(2)メルカリ

スマホでマットレスを撮影し、そのまま出品できるお手軽フリマアプリ。面倒な発送作業も「大型らくらくメルカリ便」で集荷・梱包してもらえるのが大きなメリット!お金はいらないからとにかくラクに処分したいなら、商品は0円出品にして送料(\16,254~)のみ負担してもらうのがいいでしょう。

「メルカリ」https://www.mercari.com/jp/

(3)ヤフーオークション

出品するにはYahoo!プレミアム会員になる必要があり、落札されるとシステム使用料がかかります。自分で梱包発送する必要があるので要注意。競り方式のオークションの他、定額出品のフリマ出品という方法も。こちらはプレミアム会員でなくとも出品OK。システム料も落札された時のみ落札額の10%がかかるようになっています。

「ヤフオク!」https://auctions.yahoo.co.jp/

6、マットレスとベッドを自分で処分する方法

長年使っていて、人に譲るほどキレイじゃないという場合は自分で解体するか業者に依頼するかして処分をすることになります。幸いなことに、たいていの自治体で粗大ごみとして処分できます。

まず、一番最初にチェックしてほしいのが「解体できるかどうか」。ベッドもマットレスも、解体して小さくすることができれば一般ごみと同じように回収してもらうことができます。その際、マットレスならカッターでスプリングとスポンジをはがし、スプリングはニッパーで細かく切り・・・とちょっとした大作業になります。とはいえ、作業のスペースと時間が確保できるなら自分で解体してゴミに出すのが一番安上がりですね。

解体できない場合、粗大ごみとして自治体に回収してもらうのがいいでしょう。粗大ごみの場合は、まず自治体に連絡をして回収の日程を決めることから始まります。粗大ごみの回収はたいてい有料。回収に来てもらう時は、家の外に搬出することが基本的な条件になっています。

粗大ごみの回収は、大きさや自治体によって料金がことなります。たとえば神奈川県横浜市の場合、以下のようになります。

種類 回収料金
ベッド(枠のみ) 1,000円
ベッドマットレス(スプリング無し) 1,000円
スプリングマットレス 2,200円
ベビーベッド 500円

種類や料金区分は自治体によってさまざま。ご自分の自治体の条件を確認してみてくださいね。

注意したいのがベッドフレームとマットレスが一体化したベッド。この場合、自治体での引き取りが不可であることも。そんな時は自分で回収業者に依頼しなければなりません。相場は7000~10,000円(シングルベッド)と言われていますが、ベッドのサイズや建物の何階にあるか、搬出時に何人の作業員が必要かなどで料金が変わってきます。

また、業者によって金額が変わるので必ず複数社から見積もりを依頼するようにしましょう。料金交渉をするなら、粗大ごみが増えるであろう引っ越しシーズンを外しておくといいですよ。

無料回収を謳う業者の中には、あとから高額の回収費用を請求してくるところもあるのでご用心くださいね。

まとめ

いかがでしたか?

ベッドマットレスの買い換えを検討しているのならば、各社の引き取りサービスを利用しましょう。またベッド、マットレス単体の処分であれば、ジモティーやメルカリなど、手軽な個人売買アプリを使うと便利です。3月から4月は引越が多く、粗大ゴミに出す場合も混雑が予想されるので、早めの対応もしくはオフシーズンを狙ってくださいね。

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タンタン整骨院 院長 小林 敬和(こばやし のりかず)

メディカルKグループ代表
薬に頼らない頭痛治療研究所 所長
柔道整復師・頸椎セラピスト(頭痛治療家)
協同組合日本接骨師会 会員

【著書】
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