肩こりを今度こそ解消!上手な整体院との付き合い方

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A さん
マッサージに通っているけど肩こりが改善されなくて……仕事にも影響が出て困っているのよね……。
B さん
それはツライよね……。確かにマッサージは受けた時は楽になるけど、またすぐに肩こりになるし……。
A さん
そうなのよね。肩こりを解消するいい方法ないかしら?
B さん
肩こりの原因は人それぞれに違うみたいだけど、カラダの歪みが関係していることも多いみたいよ?一度、整体院に相談してみたらどうかしら。
A さん
カラダの歪みが関係しているなんて初耳!早速どこの整体院がいいのか調べてみるね!

仕事でデスクワークやパソコン作業、細かな作業などを行なう時間が長い人は、慢性的な肩こりに悩まされているケースが多いようです。また、ゲームやスマホ操作など首や肩に負担のかかる動作が日常的に当たり前の時代とあって、近年では小学生など子どもたちの間でも肩こりは問題になっています。

日常生活でのよくない姿勢や動きによってカラダに歪みが生じ、血行不良を引き起こして肩こりが慢性化している人が増加傾向にあるようです。肩こりをスッキリと解消したい!とお考えの場合は、まず根本原因であるカラダの歪みを整えることが重要な鍵となります。

カラダの専門家と言える整体院と上手に付き合って、今度こそ頑固な肩こりの改善を目指しましょう!

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1、辛い肩こりも症状は人それぞれ


肩こりは多くの方が経験する症状の一つですが、その程度は人それぞれに異なります。何が原因となっているのかを知ることが肩こり解消を目指すための第一歩と言えるので、肩こりを引き起こす原因について見てみましょう。

(1)姿勢が悪い

デスクワークやパソコンを使っている時など、前かがみや顎を前に突き出している悪い姿勢が長くなると、首や肩への負担が大きくなってしまいます。特にストレートネックになってしまうと慢性的な肩こりに悩まされてしまうことになります。

(2)血行不良

冬場はどうしても首や肩を縮めてしまうことが多く、筋肉が緊張状態になってしまうことで血行不良が起こり肩こりになってしまいます。

(3)歯の噛み合わせや眼精疲労

以外に思うかもしれませんが、歯の噛み合わせが悪い人はそうでない人と比べると肩こりになりやすい傾向にあります。また、パソコンやスマホなどの画面の見過ぎによる眼精疲労も、肩こりを引き起こす原因になります。

(4)ストレス

仕事や家庭などで責任が大きくのしかかる立場であったり、忍耐力が必要とされる仕事を続けている場合など、常に自分の感情を抑えているためストレスが溜まりカラダも緊張状態になってしまいます。この緊張状態が続くことが肩こりの原因となってしまいます。

(5)首や肩の筋肉量

首や肩は頭を支え続けているため、筋肉量が少ないと負担がかかってしまい肩こりを引き起こしてしまいます。

(6)内臓疾患

肝臓障害や胃腸障害など、内臓疾患が原因となっているケースもあります。また、心臓病や肺の病気などが原因となっていることもあるため、ただの肩こりと軽く見るのは好ましくありません。「マッサージなど施術でも肩こりが軽くならない」、また、「背中や胸が痛む」「動悸やめまいがする」「頭痛や咳がある」「いつもと違う体のだるさを感じる」など別の症状が出たら、内科か整形外科など、お医者さんの診断を受けましょう。

2、意外な事実!肩こりはもんでも治らない?!

僧帽筋
肩こりは主に「僧帽筋(そうぼうきん)」が硬くなることで起こる症状ですが、血行不良や末梢神経が圧迫されることが原因とされています。マッサージに通えば改善すると思われている方が多いですが、実はマッサージだけでは一時的に肩こりが緩和されるだけで、またすぐに痛みや強ばりといった症状がでてしまいます。

肩こりになるその根本原因を取り除かない限り、いくらもんでも治すことはできません。肩こりの原因はストレートネックや骨格の歪み、筋力の弱さ、血行不良、ホルモンバランスの乱れ、ストレス、眼精疲労やドライアイなど様々です。

それらの原因に合ったケアをすることで肩こりの改善を目指すことができるので、マッサージでもみほぐしてもらうだけではなかなかスッキリ解消しないという訳なのです。

3、整体での肩こりの考え方と治し方


肩こりの原因として考えられるものに「骨格の歪み」が挙げられます。背骨や骨盤など骨に歪みがあると血流やリンパの流れが滞りやすくなり血行不良を起こし、神経も圧迫されてしまうため筋肉に痛みや強ばりといった不快感があらわれます。

これらの症状をやわらげたり予防したりするためには歪んだ骨格を整体で正しい位置に戻し、マッサージやストレッチ、筋力トレーニングなどの効果がより働きやすい状態にして、固くなっている筋肉を緩めるところから始める必要があります。

4、肩こりを治したい人の整体院の賢い選び方


整体院でカラダの歪みを整え筋肉を緩めることで肩こりの解消を目指すことができる……ということが分かっても、実際に行くとなるとどこの整体院に行けばいいのか分からない!という方がほとんどでしょう。

「肩こりを治す」といった明確な目的があるのなら、整体はもちろんマッサージやストレッチ、筋肉トレーニングなど、骨格と筋肉の両面へのアプローチができる整体院を選ぶことがポイントです。また、整えた姿勢を維持するために一人ひとりに合ったアドバイスをしてくれるという点も、整体院を選ぶ時のチェック項目の一つと言えます。

5、整体が効果を発揮するか判断する

(1)全身パキパキだけが整体じゃない

整体と聞くと骨をパキパキ鳴らしたり、力を入れてカラダをねじ曲げる少々手荒なイメージがあると思いますが、整体と一言でいっても様々な施術法があり現在ではカラダへの負担をできるだけかけないソフトな施術が多く取り入れられています。あくまで一人ひとりのカラダの状態に合わせながら、無理のない施術が基本と言えます。

(2)揉み返し

整体やマッサージなどを受けた翌日に、押された部分が痛くなる「揉み返し」を経験したことがある方もいるでしょう。一般的にこの揉み返しがあらわれた場合、その施術は効果の期待できない“失敗“と捉えられてしまいます。

(3)好転反応

施術を受けた後で起こる「揉み返し」はあまり良くない現象と捉えられがちですが、実はこの揉み返しが起きた時のほうが肩こりの症状がぐっとよくなるケースが多く見られます。このような状態を整体院では「好転反応」として捉えており、肩こりの早期改善のためにあえて筋肉に強い刺激を与えてゆるみやすい状態へと導きます。

6、整体の治療は、どのタイミングで行くのが効果的か?


肩こりといっても人それぞれに痛みやハリを感じる場所、コリの程度も違ってくるため、どのタイミングで整体の治療を始めるのが、より効果を期待することができるのか分からない人がほとんどでしょう。整体にどのタイミングでいくのか……という点では肩こりを感じたその時だと言え、早い段階で治療を開始した方が治りも早く予防に繋げることも可能です。

(1)肩こりが治りにくい状態

肩こりの症状が出ても特に何もせずに放置していて、気付けは常に肩にハリや痛みなどの違和感がある……。そんな”慢性化した肩こり”は、治りにくい状態になっていると言えます。マッサージを受けてもまたすぐに肩こりになるのは、慢性化しているケースがほとんどです。慢性化を防ぐためには、早い段階で整体の治療を始めることが大切なポイントと言えます。

(2)慢性化して悪循環になっている場合

肩こりを放置していて慢性化してしまうと、肩こりで筋肉が収縮し、血流が低下することでさらに肩こりがひどくなる……といった悪循環を招いてしまいます。慢性化した肩こりは治りにくい状態になっていますが、いつでも整体院に行けるという訳ではないので、簡単にできるセルフケアも積極的に取り入れることも必要です。

7、自宅でできる肩こり解消法


肩こりを感じた時が整体へ行くタイミングと言えますが、そうは言っても肩がこるたびに通えるものでもありません。肩こりを感じたら自宅でもすぐにできる、肩こり解消法についてご紹介します。

【肩甲骨はがし】

特に肩甲骨周辺に肩こりが見られる場合におすすめの解消法です。
【1】フェイスタオルを用意します。左右の手でタオルの両端を掴んで、そのまま真っ直ぐ頭の上に伸ばします。肘を曲げずに背筋を伸ばすように意識することがポイントです。
タオル上

【2】頭の上に上げたタオルを、後頭部を通って首の後ろの位置に息を吐きながら持ていきます。そして再び、タオルを頭の上に持っていき肘を伸ばした状態に戻します。これを1セットとして10セットほど行なうようにします。
上下

【腕回しストレッチ】

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腕を前にまっすぐ伸ばししクロスさせます。そのままの状態で肩を前後に5回ずつ回します。たったこれだけの、座ったままでもできる簡単ストレッチです。一度お試しください。

8、整体へ定期的に行くことが肩こり解消の理想である理由


肩こりは我慢して当たり前……といった考えがあるためか、整体を受けようとはなかなか思わない傾向にあります。しかし、例え肩こりであっても痛みやハリなどといった違和感は、無理を続けているカラダからの危険信号と言えますので、そのまま放置せずに適切なケアを受けることが望ましいと言えます。

放置する期間が長くなればなるほど治りも悪くなってしまいますので、定期的に整体を受けて肩こり解消と予防に繋げることが大切なことだと言えるでしょう。

9、まとめ

肩こりの原因や症状の程度には個人差があり、一人ひとりカラダの状態も違うためそれぞれに合った施術法で解消を目指すことが理想と言えます。無理に施術を受けたり、自己流の間違った知識でストレッチを行なうことは逆に体調不良の原因を招くことになりますので、専門知識と技術、豊富な実績のある信頼できる専門家に相談をするようにしてください。

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タンタン整骨院 院長 小林 敬和(こばやし のりかず)

メディカルKグループ代表
薬に頼らない頭痛治療研究所 所長
柔道整復師・頸椎セラピスト(頭痛治療家)
協同組合日本接骨師会 会員

【著書】
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