【デスクワーク必見】すぐにスッキリ! 劇的に目の疲れを取る4つのポイント

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A さん
「最近仕事中に目がしょぼしょぼすることが多くなってきて…パソコンをずっと見ていると、どうしても目に疲れがたまってくるみたいなんだ。」
B さん
「わかります。睡眠不足もあると思うんですが、私は目の充血が取れなくて…」
A さん
「とはいっても、仕事だから辞められないし、簡単に目の疲れを取る方法って無いのかな?」
B さん
「実は私も最近調べてみたんですが、その場でできる目の疲れを取る色々な方法があるらしいですよ。私が特に効果的だなと思ったのは濡れタオルなんですけど…」

仕事で長時間にわたりパソコン・スマホを使用したり、読書で細かい文字を読んだり、乾燥した日にはドライアイになりがち…

そんなことから目に疲れがたまって、「目がしょぼしょぼする」「充血している」といったようなことでお悩みではありませんか?

この「目がしょぼしょぼする」「充血している」というのは目に疲れがたまっている証拠。

でも、目の疲れを取るにはどんなことが効果的なのでしょうか。

今回の記事では、その場で何も用意せずにできる「目の疲れを取る方法」はもちろん、「目の疲れを取るオススメグッズ」や、目のストレスを和らげる食べ物までを紹介していきます。

また「目の疲れ」はデリケートな目からの1つの危険信号かもしれません。目の疲れに潜む病気のリスクについても取り上げてみましたので、ぜひご一読ください。

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目次

1、あなたはどっち?2種類の目の疲れ

そもそも、なぜ目に疲れがたまるのか?日々の生活の中で、目にストレスを与えている5つの原因をご存知ですか?

原因がわかることで、改善していけることもあるかもしれませんので、まずは原因をみていきましょう。

(1)2種類の目の疲れ

まず目には、大きく分けて2種類の疲れがあります。

①「しょぼしょぼする」

目がしょぼしょぼして、視界がぼけてしまうという症状です。長時間のパソコン使用や乾燥している日になりがちですね。

②「充血している」

もう1つ目の疲れの現れとして、目が充血するというのがあります。こちらも長時間のパソコンの使用、睡眠不足などが原因といわれることが多いです。

ただし、アレルギー性結膜炎(花粉症)の他、感染性の結膜炎の可能性も考えられるので、症状がひどい場合はお医者さんに相談することも考えて下さい。

2、これって自分だけ?日々の生活に潜む、目の疲れが取れない5つの原因

(1)目に疲れがたまる主な原因5つ

それでは、「しょぼしょぼする」「充血している」どちらの場合も、どうして目に疲れがたまるのか。

その原因をみてみましょう。

①長時間のパソコン・スマホ利用

長い時間、パソコンやスマホをみていると目が疲れてきますね。

これは、パソコンやスマホの画面から出る「ブルーライト」が原因と言われています。

簡単にいうと、ブルーライトの画面は「ちらつく/ブレる」ことが多いのですが、これに対して、私たちの目は常にピントを合わせようと動き続けます。

その結果、目の筋肉や脳が疲れて、目に段々ストレスがたまっていくそうです。

ブルーライトは最近ではよく聞く言葉で、後ほどご紹介いたしますが、目の疲れを取る方法として「ブルーライトカット・メガネ」なども発売されています。

②部屋の環境(乾燥対策/明るさ調整)

目の疲れの原因として、部屋の環境も大きな原因の1つといわれています。

室内が乾燥していることで、目が乾いてしまう他、昨今の節電対策で、暗い部屋での書類整理をする人が増えるなど、環境が目に与えるダメージもまた大きいようです。

③睡眠不足

遅くまで仕事をするなど、睡眠不足になりがちな方も多いと思います。これも目の疲れが取れない1つの大きな原因です。

実は目にも疲れがたまり、これを「眼精疲労」といいます。

適度な睡眠を取れず、目の疲れがたまり続け、慢性的に目がだるいという状況に陥っている方も少なくないようです。

眼精疲労は酷い場合には、頭痛や肩こりにもつながると言われています。

④メガネ・コンタクトが合ってない

メガネ・コンタクトを使っている人で、視力に合わないものを使っている場合、目の疲れが取れない大きな原因の1つとなります。

これは、メガネの度が強すぎても、弱すぎても同じです。

⑤病気の可能性

最後に、目の病気が原因という可能性もあります。目が「しょぼしょぼ」したり「充血している」ということが、目からの危険信号であるというケースです。

結膜炎など、お医者さんに相談が必要な病気の可能性もあります。詳しくは、「4、慢性的な疲れは緑内障などの病気のリスクも」を御覧ください

3、今日から実践!目の疲れを取るための5つのポイント

それでは、具体的に目の疲れを取るにはどうすればいいのか。

ここではその場ですぐできる目の疲れを取る方法から、普段の生活で気をつけるべき点まで、目の疲れを取る方法を大きく5つに分けて紹介します。

(1)「疲れたな」と思ったら。その場ですぐできる目の疲れを取る方法

① 目の体操

目の疲れがたまってきたなと思ったら、目の体操をしてみましょう。

1.準備として、まぶたを強く閉じ、大きくパット開く。

出典:http://xn--vck8crc1843byfj.biz/presbyopia-prevention-gymnastics/#i-4

2.左右に。続いて上下に動かす。

出典:http://shiryoku-care.com/detail/pg188.html

3.右斜上/左斜下へ目を動かす。続いて左斜上/右斜下に目を動かす。

出典:http://sokudokulifework.livedoor.biz/archives/2827181.html

4.最後に左回り、右回り共に1回転。

出典:http://shiryoku-care.com/detail/pg188.html

※ 全てゆっくりと3回ずつ行います

たったこれだけで、目の疲れを取ることができると言われています。目の動かし方を解説している動画がありますので、参考にして下さい。

② 目の疲れを取るツボマッサージ

目の回りには、目の疲れを取るツボがいくつも存在しています。こちらに関しては、マッサージの動画がありましたので、そちらをご紹介いたします。

ツボの位置と、押し方がわかりやすく説明されているのでおすすめです。

(画像参照 = http://hadalove.jp/eyestrain-pressure-points-17569

③ 目の疲れを取る色

目の疲れを取る色もあります。オススメは緑色です。長時間の作業で目が疲れたら、近くにある観葉植物などをじっとみてみましょう。

また目の疲れを取るのに、「視力トレーニングチャート」もおすすめです。

下の画像を見て下さい。

まずは青の図形をじっと15〜20秒見つめます。

そして目線をずらして、白いスペースを見てください。

白い部分に残像が出てきたら成功です。

残像が消えたら、続けて赤色の図形で同じことをしてみてください。

これを複数回繰り返すことで、視力のトレーニングになると言われています。

④ 思い切って目を休める

最後に、本当の意味で、何もなく、その場でできる目の疲れを取る方法を紹介します。

休憩中で身体はリラックスしていても、目は動き続けていることが大半です。そこで意識して、目を休めてみるのも効果的です。

具体的には…

  1. 遠くをボーっとみる
  2. 目をとじる

これだけでも随分と楽になると言われています。

(2) 簡単お手軽!症状別 目の疲れを取る 2つのアイケア

御存知の通り、目の疲れを取る方法として、効果的なのが、目を「温める」ことと「冷す」ことです。

① 目を温める 蒸しタオル

目に蒸しタオルをあてて、目を温めて血行を良くする方法です。目がしょぼしょぼしているときに効果的と言われています。

「目の疲れを取る」のにぴったりでも、蒸しタオルを作るのに手間がかかりそう…と思うかもしれませんが、実は蒸しタオルは簡単に作れます。

  1. 濡らしたタオルをしっかり絞る。
  2. 電子レンジで、600W40秒でチンする。

だけで家でも簡単に蒸しタオルが作れます。何も考えず、ただ目を閉じるだけでも眼精疲労を癒す効果がありました。

それに蒸しタオルなどの温かい保護があると心身ともにリラックスでき、目の疲れは一気に癒されます。

目を使うと首や肩、頭も痛くなるので、付随するその辺りまでをマッサージするのも効果的でした!

という声もあり、気持ちいいみたいですね。

② 目を冷す 濡れタオル

蒸しタオルとは反対に目を冷すという方法です。

目が熱を持っていたり、炎症している時、つまりは充血しているときに向いている「目の疲れを取る方法」といわれています。

やり方は簡単です。冷水で濡らしたタオルを目に当てるだけです。

(3)目に優しい環境を!目の疲れを取るための環境改善のポイント

① 湿度調整

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部屋が乾燥していると、目に疲れがたまりやすくなります。

なので、「目の疲れを取る」には加湿器を置くのがベストですが、実はここに大きな落とし穴があります。

「加湿器のメーターを湿度50%に設定すれば、部屋の湿度は50%になる」と思う方も少なくないと思いますが、湿度は温度によって大きく変わります。

温度が低い程、空気は乾燥するため、加湿器を使う場合、正確に部屋の湿度を把握することが大切です。

湿度計を設置するのが効果的でしょう。

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② アイウェアを見直す(ブルーライトカット/仕事専用メガネ)

今使っている、コンタクトやメガネの度数は本当にあっているでしょうか?

メガネ/コンタクトをお使いの方で目に疲れが出ている方は、眼科で適正な視力を測って、目に合ったものを作り直すのもよいでしょう。

また最近では、パソコン作業時の「目の疲れを取る」ブルーライトカットのメガネも人気です。

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(4)目の疲れを取るオススメ食べ物3つ

ここでは、オフィスでも軽食感覚で食べられる食べものをピックアップしました。

① ブルーベリー(アントシアニン)

わかさ生活でも有名なブルーベリー。目の疲れを取るのにはもってこいの食べ物です。

その理由はアントシアニン。

ポリフェノールの一種で、青紫色の天然色素。毛細血管に働きかける作用があり、目にも優しいとのことです。

その他の食材としてはなす・紫いもなどもアントシアニンが豊富に含まれるのでおすすめです。

② チーズ(ビタミンA)

続いて目の疲れを取るのにオススメなのがチーズです。買ってきてすぐ食べられるので、始めやすいですね。

目の疲れを取るのはビタミンAがポイント。網膜/角膜の細胞を正常に保ち、涙の量を一定にする働きがあるそうです。

食材としてはにんじんなどにも多く含まれる成分になります。

③ レモン(ビタミンC)

レモンも目の疲れを取るのにオススメです。これも買ってきて、カットするだけなので食べやすいですね。

実は眼自体がビタミンCを大量に含む器官なので、ビタミンCを取ることは、目の疲れを取ることに直結するようですね。

(5)目の疲れを取るためのオススメグッズ

目の疲れを取るオススメグッズを紹介します

①めぐりズム 蒸気でホットアイマスク 無香料14枚入り×2個

最近目が疲れてるなーという自覚があったので試しに購入してみました。

油断するとすぐスマートフォンをいじってしまうので、無理矢理にでも目を休めさせることができていいかなと思うので穴あきタイプよりこちらのほうが好きです。

レンジでチンして繰り返し使えるアイマスクも持っていますが、こちらは耳にかけるところがついているのでずれないです。

そしてとっても軽く重みが無いのでそのまま眠ることもできてしまいます!

その分、暖かさが逃げてしまうのではないかと思ってアイマスクの上に折りたたんだタオルを乗っけたりしてますが、これだけでも十分心地よいのでおすすめです☆

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②目薬「Vロートプレミアム」

目が劇的に楽になるので手放せません。 これを使ってもなお目を酷使し続けるので、結局は根本的な解決にならないのですが、刺激がきつくなく、じんわり効くようで気に入っています。

(@コスメ引用 http://www.cosme.net/product/product_id/10013933/review/505753504

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③ 人工涙液

オススメグッズとは違うかもしれませんが、目の疲れを取るには人工涙液もおすすめです。

人の涙に近づけた水分なので、目が乾いて疲れたなと感じたときなどに使用すると効果が得られます。

目薬のスーッとした感じが苦手な方にもオススメです。

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4、目は万病の元!?これって実は目の疲れが原因かも…

(1)眼精疲労は頭痛・肩こり・腰痛の原因にも。

「目がしょぼしょぼするようになってから、頭痛や肩こりもひどく鳴った気がする…」

そんな方も多いのではないでしょうか?実は目の疲れと、頭痛・腰痛・肩こりには深い関係があると言われています。

「物を見る」には、姿勢を保ち、頭を支えて視線を一点に集中させる必要があります。

このため、目が疲れていると、首や肩にかかる負担が大きくなってきます。筋肉障害や血行不良となり、肩こりを引き起こすことがあります。

血流が悪くなることで、脳への血液が届きにくくなり、頭痛も併発します。

また長時間にわたりデスクワークをする人は、腰への負担にもつながりやすく目の疲れから腰痛を併発する例も少なくありません。

目の疲れと、頭痛・肩こり・腰痛は、実は切っても切れない関係なのです。

単純に目がつかれた…と思っていることから、思わぬところへと症状が派生していくことがわかりますね。

(2)頭痛・腰痛・肩こりの対策は?

では、どうすれば、頭痛・腰痛・肩こりの症状を和らげことができるのでしょうか?

答えは簡単です。できる限り、「目の疲れを取る」こと「目に与えるストレスを減らす」が大切です。

具体的には、「2、今日から実践!目の疲れを取るための5つのポイント」を参考にして下さい。

5、慢性的な疲れは緑内障などの病気のリスクも

(1)目の疲れの原因となりえる目の病気

ここまで、目の疲れを取る方法を紹介してきましたが、目の疲れは目からの危険信号かもしれません。

ただの疲れと見落としがちな目の病気の数例をピックアップしました。

① 緑内障

緑内障の初期には自覚症状がない人は大半だそうです。目の疲れが慢性化して、頭痛や肩こりなどの症状を併発するようになると思います。

緑内障は視野が狭くなり、最悪の場合失明にもつながる病気です。症状が酷い場合や、思い当たる節があれば一度眼科に相談してみるのがよいでしょう。

② 重度のドライアイ

一口にドライアイといっても、症状が進行することで眼球の表面に傷ができることもあるそうです。

一度傷ができてしまうと、クセになって視力低下の原因になることもあるとか。

コンタクトレンズを入れる人は特に注意が必要ですが、目がコロコロする症状が続くようでしたら一度病院に相談してみるのもよいでしょう。

③ 流行性角結膜炎(りゅうこうせいかくけつまくえん)

  • 目の充血(結膜充血)
  • 目がゴロゴロする
  • 涙が出る
  • 目やにが出る
  • まぶたが腫れる

といった症状が続く場合、感染性の角結膜炎のリスクもあります。手などを媒介して菌が目に入り込み、炎症を起こしてしまった状態です。

目薬などでも対応できるようですが、やはり症状が改善されない場合は一度眼科に相談してみるのがよいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?目の疲れを取るための方法をまとめてご紹介いたしました。

ひとえに目の疲れとはいっても、目は万病の元になりえることもわかりましたね。

目の疲れを取る方法を試しながらも、症状が長引く場合や、ひどく鳴っていく場合は一度眼科に相談もしてみて下さい。

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タンタン整骨院 院長 小林 敬和(こばやし のりかず)

メディカルKグループ代表
薬に頼らない頭痛治療研究所 所長
柔道整復師・頸椎セラピスト(頭痛治療家)
協同組合日本接骨師会 会員

【著書】
「1分間で腰痛がみるみる治る!」(三笠書房)出版
「おでこを冷やすだけで心と体が元気になる!」(三笠書房)出版
「頭痛は、1分間でおさまる!」(KKベストセラーズ)出版
「腰痛治療 プロフェッショナル12人」(現代書林)出版