【柔道整復師監修】顔のゆがみ、たるみを即解消!マイナス5歳若返る顔ストレッチ

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A さん
「最近、化粧品変えた?」
B さん
「何でですか?」
A さん
「表情が明るくなったし、何か若くなったみたい」
B さん
「顔ストレッチしてるんですよ」
A さん
「顔ストレッチ?」
B さん
「顔の筋肉を動かしてほうれい線やたるみを撃退するんです。すごく簡単ですよ」
A さん
「本当? 教えて」

通勤電車の窓に写る顔、スマホで撮影した顔…

「え? これわたし?」

と自分の顔にビックリしたことはありませんか?

日々、老化は進んでいきます。

何とかしなきゃと思ってはいるけど、エステは値段が高いし、さらに通う時間もない。

でも大丈夫!

お家で顔ストレッチをすればそんな悩みは吹き飛びます!

ご存じかと思いますが、顔は表情筋という筋肉でできています。

鍛えれば、張りを取り戻したり、ゆがみやむくみを解消したりが可能で美人への近道。

ここでは簡単に出来て即効性のある「顔ストレッチ」をご紹介します。

今日から始めて、ゆがみ、たるみ、むくみを解消してマイナス5歳若見えを目指しましょう。

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1、顔ストレッチって何? 本当に効くの?

「あれ?なんか老けた?」

年齢とともに顔の印象は変わっていきます。なかでも気になるのが、ほうれい線や下がり気味な目尻。重力に引っ張られて、目尻や口角が下がってくると顔全体の印象が老けて見えてしまいます。

原因となるのは、肌のたるみや顔のゆがみ、むくみ。

これらは肌成分の減少や生活習慣が引き金となっているほか、加齢による表情筋の衰えが大きく関わっています。表情筋は顔にあるいくつもの筋肉で、文字通り表情を作る筋肉のことです。この筋肉が衰えることで、顔にある皮膚や脂肪を支えることが難しくなり、たるみがでてくるというわけなのです。

そこで顔の筋肉を鍛え、きゅっとリフトアップさせるに有効なのが顔ストレッチ。土台となる筋肉を鍛えるので、肌そのものを改善するよりも大きな効果が得られやすいです。特別なクリームや道具がなくてもできる手軽さも大きなメリット!

ちょっとした合間に、スキンケアのあとに。

顔ストレッチを行って、マイナス5歳顔を手に入れましょう。

2、老け顔に見える3つの原因

スキンケアではフォローしきれない顔のゆがみやむくみ、肌のたるみ。これらが出始めると一気に顔年齢が上がってしまいます。

それぞれの詳しい原因、ストレッチで鍛えるポイントとなる場所を見ていきましょう。

(1)ゆがみ

多くは「噛むこと」が原因。片側でしか噛まなかったり頬づえをつくクセがあったり、歯を食いしばるクセから左右の筋力に偏りができ、ゆがみとして現れます。また顔の表情筋はストレスを感じると緊張状態でから、表情が硬くなりこわばります。精神状態が安定していないと、ゆがみの原因となることもあるのです。

東洋医学では疲れの質により、左右のゆがみが出ると考えられていて、右は働き過ぎなど肉体的な疲れ、左は仕事や対人のストレスによる心の疲れとされています。ゆっくり入浴して眠ること、何も考えずにリラックスすることも大切です。

(2)たるみ

加齢によって顔の筋肉がゆるみ、皮膚を支える力が弱くなってたるんできます。また普段、意識して使うことのない表情筋の衰えも原因のひとつです。

さらに紫外線の影響で肌が酸化して、コラーゲン、ヒアルロン酸などの細胞を作る力がなくなりハリが失われます。肌の乾燥も危険信号で、紫外線や栄養不足から、肌の水分が失われるとハリがなくなります。

姿勢も大事なポイントで猫背でいると、身体が丸まってアゴを突き出すようになります。この姿勢は首の後ろの筋肉が縮むため、顔全体の筋肉が下に引っ張られて、たるみの原因になります

姿勢が悪いとご自身で感じている方はこれを機に猫背と向き合い矯正してください。

(3)むくみ

表情筋のコリ、血行不良。長時間同じ姿勢を取り続けることで筋肉の柔軟性がなくなり、疲労物質や老廃物がたまっていきます。このように、むくみの主な原因は、リンパの流れが滞り、余分な水分が排出されないことにあります

ほかにも、お酒の飲み過ぎや塩分、糖分の取り過ぎなどにより、水分を身体にため込み過ぎてしまうことが考えられます。女性の場合は、ホルモンのバランスが乱れると、むくみやすくなるので、生理前などにむくみやすくなります。

お風呂から上がったらオイルやクリームを使って両手でマッサージするとむくみが取れますので毎日の習慣にするといいでしょう。

顔は、限られた面積に20種類以上の筋肉が組み合わさっている部位。そのため、悩みの解消にはとにかく「よく噛む」「顔全体の筋肉を動かす」ことが一番です

特に顔の下半分は筋肉が衰えがちで、もっとも老けて見えるところ。

笑顔(=口角を上げる)を心がけると、それだけでエクササイズなりますよ。

3、速効で効く! ズボラさん向け基本の顔ストレッチ

筋肉を鍛えるなら、普段から行っていくのがベスト。とはいえ、あんまり面倒なエクササイズだと覚えられないし、続かない・・・。

そんなあなたに「まずはこれだけ!」の基本の「こめかみストレッチ」をご紹介します。

【1】右手で左のこめかみを下からぐっと引き上げる
hikiage

【2】目尻が上がり、ほうれい線が消えたらそのまま右側に頭を倒す
miginitaosu

【3】強く息を「はーーっ!」と吐きながら、舌を思いっきり右下に突き出す。ポイントは舌を根元から伸ばすこと。
sitawomigihe

【4】今度は左手で右のこめかみを下から引き上げ、同様に行う。

このこめかみストレッチは、顔ストレッチの中でもその効果はダントツ!顔に疲れが出ているときは3~4回ほど繰りかえすのがおすすめです。顔全体がきゅっとリフトアップして、マイナス5歳顔になれますよ。

表情筋はそもそも小さいので、一度引き上げるとしばらくその形がキープされます。こめかみストレッチは、顔の中でもたるみやすい顔の下半分によく効くストレッチ。そのため、若見えは効果バツグンです。わずか数秒のストレッチなので、お出かけ前や写真を撮る前に有効ですよ。

こめかみから引き上げるため、目の周りもスッキリ。

朝、鏡を見た時にこめかみストレッチを行うなど、ぜひ習慣化したいストレッチです。

4、たるみ対策 顔ストレッチ

パーツ別のたるみ対策にはこちらのストレッチを。こめかみストレッチと合わせて行うのもおすすめです。

(1)口周りのたるみ

【1】上下の唇を軽く内側に巻き込むようにして、口を閉じる
kutiwomakikomu

【2】そのまま口角をきゅっと10秒間引き上げる
koukakuageru

【3】いったん元に戻して、10回繰り返す

(2)ほおのたるみ

【1】頬を吸い込むようにしながら口をとがらせ、5秒間キープ
kutiwosuikomu

【2】口は開けないまま頬を膨らませて5秒間キープ
howohukuramasu

【3】10回繰り返す

(3)目のたるみ

【1】顔を正面に向け、目は薄目に
usume

【2】眼球だけ天井を見るように動かしていき、10秒間キープ
sirome

【3】眼球を正面に戻し、10回繰り返す

目のたるみ対策ストレッチは、クマ解消にも効果があります

ちょっと気になる時にプラスするのもいいですよ。

5、ゆがみ対策 顔ストレッチ

顔のゆがみは、体のゆがみが繋がっていることも多いのが特徴です。骨盤や猫背など、体のほうにゆがみがある場合も影響を受けますので、ゆがみが気になる場合はそちらもメンテナンスを考えてみてください。

(1)顔のバランス

【1】耳の付け根にそれぞれ手のひらをあてる
miminotukene

【2】そのまま5秒間かけて、側頭骨(耳の付け根付近)を後頭部に向けて引っ張りながら押していく
osiageru

【3】3回繰り返す。一日3回が効果的。

(2)目のバランス(大きいほうの目に合わせて揃える)

wink
【1】左右を比べて、大きいほうの目を細める

【2】そのまま小さいほうの目を大きく開く

【3】元に戻して3回繰り返す。一日3回が効果的

6、むくみ対策 顔ストレッチ

顔のむくみの原因は、顔の血行不良。顔の筋肉が凝り固まってしまうことで血流が悪くなり、目が腫れぼったくなったり、顔が大きく見えてしまうことも!

むくみ対策のポイントは、表情筋のコリをほぐして緩めること。疲れてきたな~と思ったらぜひストレッチを。フェイスラインがしゅっとするだけではなく、リラックス効果やお肌の新陳代謝を高める効果も得られますよ。

(1)フェイスライン1

ryotegu-
【1】両手をグーにする

【2】頬骨の下あたり(歯を食いしばった時に硬くなるところ)に手を押し当てる

【3】口を閉じたまま力を抜いて、押し当てているグーを上下にぐりぐりと動かす

【4】痛気持ちいいくらいの力で、フェイスライン全体を1分ほどほぐす

(2)フェイスライン2

komekami
【1】左右のこめかみを指で押さえる

【2】ぐっと歯を食いしばったときに動くところを見つける

【3】親指の付け根から手首の間あたりを使って、さっき見つけたポイントを押さえる

【4】そのまま円をえがくように、上下にポイントを動かしつつ1分間ほぐす

(3)フェイスライン3

【1】顔を正面に向け、両手の親指をあごの骨の下から引っかける
yubiwoagohe

【2】親指をぐっと押し上げ、あごを天井に向けるイメージで首の筋肉を伸ばす
yubiwokakeru
【3】10秒間キープする

7、日々の生活に気をつけるだけで小顔効果が期待できる!

エクササイズを習慣づけるのが苦手という方に朗報です。

日常の中で無理なくできるプラス習慣をレクチャーします。要は、顔の筋肉をしっかり使えるようにしていけばOK。ご紹介するのは、普段やっていることを少しだけ変えるだけのカンタンなものばかり。ぜひ取り入れて、フェイスラインをすっきりさせちゃいましょう。

(1)ガムを噛む

ゆがみの原因が噛みグセや噛まないことから来ているように、「噛む」という動作はとっても重要。ガムは何度も噛むものなので、表情筋を鍛えるにはもってこい!固い食べ物をよく噛んで食べるのも有効です。

(2)鼻で呼吸する

脱力した口元で行う口呼吸は、口角をつかさどる筋肉を衰えさせます。これが二重あごやほうれい線、ブルドックのようにたれた頬の原因に!今すぐ鼻呼吸にチェンジしましょう。

(3)笑顔で過ごす

口角のきゅっと上がった笑顔は、気持ちが明るく若々しくなるだけでなく表情筋を鍛えることもできるのです。にこにこと口元に笑みを絶やさないようにすると、頬やあごの筋肉もいっしょに鍛えられます。これがたるみ、むくみに効果あり!ぜひお試しあれ。

8、やってはいけない逆効果! 顔ストレッチNG

手軽にできて効果大。いいこと尽くしの顔ストレッチですが、やり方によってはそれが逆効果になってしまうことも・・・。

一番気を付けてほしいポイントは「極端なストレッチをしない」こと

ストレッチを行う際、力いっぱい伸ばしたり、くしゃくしゃと縮めたりするとしわが深くなる原因になります。これは、デリケートな大人の肌が力任せの動きについていけず、皮膚の下の細胞が破壊されたり、皮膚が伸びきってしまうためです。一度伸びてしまった皮膚は戻りません。たるんだ皮膚がストレッチやマッサージの際に表面で折りたたまれたりすることで、しわが深くなるというわけです。

正しく行い効果を出すためには、ストレッチの前に顔の筋肉を軽くほぐすウォーミングアップを入れるとよいでしょう。口を「あいうえお」のように動かしたりしておくと安心です。

また、空気の乾燥や血のめぐりが悪い時も肌や筋肉に負担がかかりやすいといえます。保湿後やお風呂に入っている時などがベストです。ほかにも、リラックスしている時は筋肉に余計な力が入っていない時なのでおすすめですよ。

9、さらに効果が期待できる顔の筋肉を鍛えるグッズ3選

効率よく表情筋を鍛えるのに役立つグッズもたくさん販売されています。少々見た目のインパクトが強いものが多いですが、アイテムを使用したほうが長続きするという人はチェックしてみてはいかがでしょう。

(1)フェイシャルフィットネスPAO

 

URL https://item.rakuten.co.jp/mtgec-beauty/9274501001/
価格(税込) 13824円
特徴 楽天市場のダイエット・健康ランキングで1位を獲得した実力派。なんと1回30秒の使用でたるみやしわ、ほうれい線にアプローチします。一日2回の使用がおすすめで、それでも一日1分。忙しい人は要チェックのアイテムです。

(2)パタカラ

 

URL https://item.rakuten.co.jp/patakara/10000011-ss/
価格(税込) 8500円
特徴 歯科医師が美容のために考えたアイテムです。コンパクトなフォルムで持ち運びにも困りません。使い方は口につけて、開いたり閉じたりするだけ。楽天市場の表情筋・健康器具ランキングで1位を獲得しています。

(3)フェイシャルリフトアトワンスα

 

URL https://item.rakuten.co.jp/edenki/ed2036136/
価格(税込) 8424円
特徴 口にくわえると、360°の立体振動が表情筋に負荷をかけます。1日1分間くわえるだけで表情筋が鍛えられるというカンタンなアイテム。防水仕様なのでお風呂での使用も問題ありません

10、まとめ

顔ストレッチは毎日やれば表情筋が鍛えられます。表情筋を鍛えていくと、3か月後、1年後・・・と時間が経つごとに差は歴然。「ずーっと若いね!」といわれるようなフェイスラインを手に入れたいですね。

特に効果が表れやすい顔ストレッチは、外出するときやスマホ撮影など、大事なシーンの前にも行って即効美人になりましょう。

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タンタン整骨院 院長 小林 敬和(こばやし のりかず)

メディカルKグループ代表
薬に頼らない頭痛治療研究所 所長
柔道整復師・頸椎セラピスト(頭痛治療家)
協同組合日本接骨師会 会員

【著書】
「1分間で腰痛がみるみる治る!」(三笠書房)出版
「おでこを冷やすだけで心と体が元気になる!」(三笠書房)出版
「頭痛は、1分間でおさまる!」(KKベストセラーズ)出版
「腰痛治療 プロフェッショナル12人」(現代書林)出版